男性心理はこう読む 

男性心理はこう読む!「私たち、そしてどうなるの?」

 

こんばんは。ゆうきゆうです。

 

 

突然ですが、

 

 

「『会話』というものは、男女間で認識が大きく違う」と言う事をご存知でしょうか。

 

 

 

今日はそんな話をお届けします。

 

 

 

 

寸劇 『ももえのピンチ!』

 

 

最近ちっとも連絡を取ってくれない彼。

 

「今度の休みはいつ?」と聞いても「うーんちょっとまだわからない」と、そっけない返事。 

 

久し振りに会っても何だか上の空。

 

だんだん不安になってきたあなたは、このところ、つい彼を責めてしまいがちでした。

 

 

 

 

 

そんな時見てしまったのです。

 

 

 

何気なくのぞいた彼の携帯へ、明らかに女性からと思われるメールが!

 

 

 

ショックで眠れない日々が続くももえ。

 

でも、本人にはっきりと確かめたい、そう思ったももえは彼にメールを送ります。

 

 

「最近ちっともデートできなくてさびしいよ。

 

 お仕事終わったら電話ちょうだい。

 

 何時まででも待ってるから。

 

                ももえ  」

 

 

ところがとうとうその日は電話が掛かってきませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

それから3日ほどして彼からメールが来ました。

 

 

「 最近オレたちしっくり言ってないじゃん?

 

  このままじゃお互いのためによくないし、

 

  一度別れて考えたほうがいいんじゃないかなあ。

 

  その方がお互いの将来のためだと思う。

 

  しばらくメールも電話もやめよう。

 

  それじゃあ          」

 

 

 

 

 

 

 

さあ、みなさんは彼の気持ちをどう読みますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、解説をお話ししましょう。

 

 

 

 

 

男性は女性に比べて言葉使いが攻撃的なので、会話の態度や文章も冷たく感じる時があります。

 

 

さらに男性の習性として、目的がないと会話もメールもしません。

 

 

女性にとってコミュニケーションの手段である「会話」も、男性にとっては攻撃の手段だったりします。

 

 

 

 

そのため男性と女性のあいだでともするとすれ違いが生じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこのメール、「絶対に別れる」という宣言ではなく、離れていきそうなふたりの気持ちを引き戻すために、彼が放った起死回生の一打なのです。

 

 

 

 

 

男性は長文が苦手なだけに、長いメールを送ってくるという事はあまりありません。

 

 

 

このメールは、全体的に見て別れを切り出すメールのわりには長文です。

 

これは、「相手にまだ気持ちが惹かれつつ、最後のチャンスとして会話しよう」と思っている可能性が大。

 

 

 

もしあなたのもとから去りたいと思ったら、とにかく自分の意見をここまで話すことはなく、「別れよう」の一文で済むはずです。

 

 

 

 

 

また、男性は言葉使いが攻撃的なので、メールの文章も冷たく感じるかもしれません。

 

 

でも、 『オレたち』には、ふたりはまだ一緒!という親近感&一体感が出ています。

 

 

本当に別れたいなら「オレとお前」など、それぞれを別に表現します。

 

 

 

 

 

 

 

まだあきらめないで、とにかくじっくりと話すことが重要ですよ。

 

 

 

 

 

momoe.JPG

 

 

イラスト…百福さん

 

男性心理はこう読む!「私たち、そしてどうなるの?」

 

こんばんは。ゆうきゆうです。

 

 

突然ですが、

 

 

「『会話』というものは、男女間で認識が大きく違う」と言う事をご存知でしょうか。

 

 

 

今日はそんな話をお届けします。

 

 

 

 

寸劇 『ももえのピンチ!』

 

 

最近ちっとも連絡を取ってくれない彼。

 

「今度の休みはいつ?」と聞いても「うーんちょっとまだわからない」と、そっけない返事。 

 

久し振りに会っても何だか上の空。

 

だんだん不安になってきたあなたは、このところ、つい彼を責めてしまいがちでした。

 

 

 

 

 

そんな時見てしまったのです。

 

 

 

何気なくのぞいた彼の携帯へ、明らかに女性からと思われるメールが!

 

 

 

ショックで眠れない日々が続くももえ。

 

でも、本人にはっきりと確かめたい、そう思ったももえは彼にメールを送ります。

 

 

「最近ちっともデートできなくてさびしいよ。

 

 お仕事終わったら電話ちょうだい。

 

 何時まででも待ってるから。

 

                ももえ  」

 

 

ところがとうとうその日は電話が掛かってきませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

それから3日ほどして彼からメールが来ました。

 

 

「 最近オレたちしっくり言ってないじゃん?

 

  このままじゃお互いのためによくないし、

 

  一度別れて考えたほうがいいんじゃないかなあ。

 

  その方がお互いの将来のためだと思う。

 

  しばらくメールも電話もやめよう。

 

  それじゃあ          」

 

 

 

 

 

 

 

さあ、みなさんは彼の気持ちをどう読みますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、解説をお話ししましょう。

 

 

 

 

 

男性は女性に比べて言葉使いが攻撃的なので、会話の態度や文章も冷たく感じる時があります。

 

 

さらに男性の習性として、目的がないと会話もメールもしません。

 

 

女性にとってコミュニケーションの手段である「会話」も、男性にとっては攻撃の手段だったりします。

 

 

 

 

そのため男性と女性のあいだでともするとすれ違いが生じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこのメール、「絶対に別れる」という宣言ではなく、離れていきそうなふたりの気持ちを引き戻すために、彼が放った起死回生の一打なのです。

 

 

 

 

 

男性は長文が苦手なだけに、長いメールを送ってくるという事はあまりありません。

 

 

 

このメールは、全体的に見て別れを切り出すメールのわりには長文です。

 

これは、「相手にまだ気持ちが惹かれつつ、最後のチャンスとして会話しよう」と思っている可能性が大。

 

 

 

もしあなたのもとから去りたいと思ったら、とにかく自分の意見をここまで話すことはなく、「別れよう」の一文で済むはずです。

 

 

 

 

 

また、男性は言葉使いが攻撃的なので、メールの文章も冷たく感じるかもしれません。

 

 

でも、 『オレたち』には、ふたりはまだ一緒!という親近感&一体感が出ています。

 

 

本当に別れたいなら「オレとお前」など、それぞれを別に表現します。

 

 

 

 

 

 

 

まだあきらめないで、とにかくじっくりと話すことが重要ですよ。

 

 

 

 

 

momoe.JPG

 

 

イラスト…百福さん