フローズン・ダイキリ

 

今回は緊張しないで思いを伝え、恋の告白を成功させたいときときに使える方法を紹介いたします。

 

 「緊張しないようにしないように・・・」と思えば思うほど緊張してしまうのが人間心理ですが、緊張してしまうのは自分を本物以上によく見せようとしているからです。表面と内側の意識のギャップに、気持ちが空回りしているのです。

 

 なので、「緊張している」という 自分の中でうずまく感情を相手に伝えることでまずはそのプレッシャーを外に出してしまうことです。それだけで、不思議なほど気持ちがラクになれるはずです。

 

 告白を成功させる条件の一つは「できる限り緊張せずに、普段通りの声で伝えること」なので、これで緊張感さえとれれば 落ち着いたトーンの声で告白できるはずです。

 そして相手も「緊張するほど自分のことを強く思ってくれているんだな・・・」と、自分が緊張した体験に気持ちを重ねて あなたに強い親近感を抱くはずです。

 さらに相手が「どうして緊張しているの?」と言ったら「いや、実は・・・」と、自然に話を告白に持っていくことができるでしょう。

 

気持ちが凍ったら、「ダ」まっていないで「イ」う。「キ」んちょうしていることを! それで「リ」ラックスできる。

 

これこそがスーパーメソッド「フローズン・ダイキリ」!

 

告白には普段取りの声のトーンがベスト!

緊張した場合は、まず深呼吸。そして「緊張しちゃって」と言い、まず緊張感を取り除く。

 

 恋愛の告白以外でも緊張してしまったらこのメソッドを活用できます。

 人間のコミュニケーションにおいて相手に与える印象は、ボディランゲージ・・・55%、声自体の質など・・・38%、言葉の内容・・・7%の割合で決まってくると言われています。

 

 つまり言葉の内容よりもボディランゲージと声自体の方が、相手の気持ちに強くアピールするものなのです。「ハイオクターブ理論」といって、人間は緊張すればするほど、声のオクターブ(振動数)が上がるもの。仕事で「緊張しています」を連発するのは考えものですが、できる限りこのメソッドを多く利用して普段の調子でできればいいですね。