愛が終わる原因は?(前編)

 


こんばんは、ユウです!

さてさて、今回のテーマは「愛が終わるとき」。

元気よく始まったけど、ちょっとブルーなテーマですね。

でも 僕は愛が始まらないので終わったことがありません。

 

「あんなに好きだった相手が、どうしてイヤになってしまうの?」

「あんなに燃え上がっていた恋が、どうして冷めてしまうの?」

今回は、その疑問にズバリ、お答えします。

そしてもちろん、その対策も紹介しますよ。

 

まず話を始める前に、覚えておいて欲しい心理学用語があります。

それは、「好意の返報性」。

一言で言ってしまえば、「好意には、返報性があるという性質」。もっと分かりやすく言えば、「互いに相手に向ける好意は、同じくらいのバランスになる」ということ。なぜなら、人間の欲求の一つに、「相手より優位に立ちたい」というものがあるからです。誰しも劣等感は感じたくないものなんですね。

 

例えば、二人が付き合い始めのとき。

自分も相手も、互いに100の強さの好意を発していたとします。

 

そして、相手が遅刻してきたとか、電話に出れなかったとか、といったハプニングが起こった、もしくはどことなく、冷たく感じたとします。すると、あなたは、相手が自分に向けている好意が下がったと感じる。もちろん、事実そうなのかもしれないし、勘違いかもしれません。でも、その真偽がどうあれ、あなたがそう感じてしまった、ということが重要です。

 

そう、あなたは、その人に対して100の強さの好意を向けているのに、相手が自分に対して例えば70の好意しか向けてくれていない、とあなたが判断した場合です。

 

もしこの状態が続いた場合、あなたは言いようのない劣等感を感じてしまいます。当然のことかもしれません。100万円払って、70万円もらってるようなものですから。

 

じゃあ、あなたはこの劣等感を解消するためにどうするでしょうか?

 

次回、愛が終わる原因と対策をどーんと紹介します。